更年期症状 カウンセリング

更年期症状治療のカウンセリング

単に薬を服用することが、更年期症状の治療方法の全てではありません。というのも、どんなに素晴らしい薬を服用しても、精神的なアプローチが全くなされていないようでは、薬の効果としても半減してしまうからです。それよりも、更年期症状の治療には、心理療法も加えて考えてみた方が、はるかに効果的な治療が行なえるのです。ここでは、心理療法の第一歩で行なわれるカウンセリングについてお話をします。

 

カウンセリングでは、担当の医師やカウンセラーと1対1でとことん話し合います。その際、日常生活の中で思っていることを、隠すことなく正直に話していくのですが、決して自分を良く見せようなどと思うことはありません。そんなことをした所で、カウンセリングの意味がないことは、目に見えているのです。

 

また、この際、担当者から色々な質問がなされます。というのも、多岐に渡って質問を行なっていくことで、患者さんの本当の悩みが見えてくるからです。例えばですが、どこか心にわだかまりを抱いているとか、人間関係に酷く悩んでいるとか、夜もなかなか寝付くことが出来ないという風に、どんな悩みを持っているのかを、自他共に知ることができます。これによって、担当者側としては、どんな点にフォーカスを置いた上で心理療法の治療を行なっていけば良いのか、詳細が見えてくるのです。

 

また、カウンセリングの際、恥ずかしくて言えないようなことがあっても、正直にお話する方が、後々になって自分が得をすることになります。

 

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