更年期障害の症状 知覚過敏 知覚鈍麻 しびれ 蟻走感 視力低下

更年期症状 しびれ・知覚鈍麻・知覚過敏・蟻走感

知覚系の更年期症状

更年期症状によって影響を及ぼすのは、体内の消化器系の器官や、精神状態に関わるものだけではありません。意外なことかもしれませんが、実は知覚系にも影響を与えることもあるのです。知覚系の器官は、他の器官同様、私たち人間の生活を支えているものですから、決して軽視することはできません。ここでは、知覚系の症状に対して、一体どんな影響を及ぼすのかについて見てみることにしましょう。

 

しびれ・知覚鈍麻・知覚過敏

ます、体全体がしびれるような感覚に陥ることがあります。特に何かしびれるような行為をしたわけではないのに、知らないうちに体がしびれているのです。これは本来あるべき知覚が正常に働かないことに起因すると言われています。また、それと同時に、体内の感覚が非常に鈍ることもあります。これは知覚鈍麻とも言われています。また、人によっては、知覚過敏に陥る場合もあります。近く過敏の場合は、知覚鈍麻とは全く逆で、必要以上に知覚が働いてしまっているのです。そのため、知覚が働きすぎて、麻痺を起こしてしまうことにつながります。

 

蟻走感

そして、知覚過敏のような状態が慢性的に続くようになると、蟻走感を感じることにも繋がっていきます。蟻走感というのは、裸の体の上を、あたかも沢山の蟻の行列が歩いているような感覚のことを言います。まさにくすぐったくて、気持ち悪い状態です。もしこの蟻走感を感じるようであれば、想像している以上に更年期症状が進行していると思っても、決しておかしくありません。

 

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