更年期 病院 問診

病院・クリニックの問診で聞かれること

病院・クリニックで、更年期症状の治療を受けるためには、いかなる状況であれ、問診を受けることになります。実際に問診を受けてみると、現段階での客観的な状態のみならず、今後どのように更年期症状と向き合っていけば良いのかについて、大きなヒントを得ることができます。そのように考えると、問診は決して欠かすことができないプロセスであると言えるのです。では、問診では、一体どんなことが聞かれるのでしょうか。

 

まず、現在の症状について詳細を問われます。何事にもスタートラインとゴールがあるわけですが、まずは現在地、つまりスタートラインを客観的に知ることが大切なのです。これが出来てこそ、更年期症状からの回復というゴールにたどり着くことができるのです。

 

現在の症状ですが、例えば、更年期症状の中でもどういう種類の症状が現れてきているのか、いつ頃から発症したのか、一週間あたりどれぐらい発症しているのかという点を聞かれます。これによって、どういうタイプの更年期症状を解決していけば良いのか、そしてどのように解決していけば良いのかについて明確になるのです。

 

次に、これまでにかかった病気としてはどんなものがあるのかについて尋ねられます。というのも、今までの病気について詳しく知ることができれば、そこから何かしらのヒントを得ることができるからです。また、場合によっては、ご家族の方の病気についても尋ねられることがあります。これを尋ねると、同じような病気が同じ家族の中で発見されるようなこともあるからです。

 

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