更年期症状 40代

その不調、更年期症状かも?

 

「顔に大量の汗、これって私だけ?」
「何もやる気が起きない。私ってなまけもの?」
「またイライラが・・・。そんな自分に自己嫌悪」
「めまいと頭痛でいつもフラフラ・・・」
「生理が不順。もう3カ月もないんだけど・・・」

 

こんなことで悩んでいませんか?実はこれ全部管理人の症状なんです。

 

私自身、ただいま更年期真っ最中。自分のために更年期の症状、原因やサプリメントなどについて調べました。

 

そこで、せっかくなので当サイトにまとめておくことにしたのです。

 

つらい更年期を少しでも楽に過ごせるよう、一緒に乗り切っていきませんか?

 

>>管理人の辛い更年期症状が和らいだ?

 

 

 

更年期障害ってなに?

日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳前後です。この閉経前5年+閉経後5年、つまり、おおよそ45歳から55歳までの計10年程度の期間が「更年期」と呼ばれています。

 

月経の周期が不規則になる頃から、卵巣機能が減退し、ホルモンバランスが乱れてきます。これにより、実に様々な不快な症状が表面化してくるのですが、これが「更年期症状」です。

 

この「更年期症状」が生活に支障をきたすほど強くなり治療が必要になるような状態が、「更年期障害」と呼ばれています。

 

つまり、誰にでも「更年期」は訪れますが、つらさの程度によって「更年期障害」と判断されることがあるということですね。

 

>>更年期症状はなにが原因?

 

更年期症状とはどんな症状?

「更年期症状」といっても、様々な症状があり、また、人によっても現れる症状は異なってきます。その多岐に渡る更年期症状の主なものを下記にあげてみました。

 

主なタイプ

主な更年期症状

自律神経系 ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)・異常発汗・冷え
精神神経系 頭痛・めまい・不眠・イライラ・うつ
運動器官系 疲れ・筋肉痛・腰痛・肩こり・関節痛
消化器系 食欲不振・胸焼け・胃もたれ・便秘・下痢
生殖器系 月経異常・性欲減退
泌尿器系 頻尿・血尿・尿失禁
皮膚系 皮膚の乾燥・痒み・赤み・しわ
知覚系 知覚過敏・知覚鈍麻(感覚が鈍くなる)・しびれ・蟻走感(体を蟻がはう感触)

 

なお、ひとつ注意していただきたいことがあります。それは、上記の症状になったからといっても、更年期障害が原因でないものもあるということです。気がかりな症状がある場合は自己判断するのではなく、まずは婦人科など専門医に診てもらいましょう。

 

>>更年期を病院で診断してもらうと・・・

女性の更年期症状とは?

更年期症状は、男女問わず深刻な問題ですが、女性にとってより問題視されることの方がが多いようです。女性の場合、男性の場合とは異なった症状が起こると言われています。ここでは、女性の更年期症状に良く見られる現象について見てみることにしましょう。

 

まず、体内の機能の中でも、卵巣の機能が衰え始めると言われています。

 

どれぐらい衰えるのかについては、個人差があるのですが、女性ホルモンの分泌が上手くされなくなることが挙げられます。卵巣では、エストロゲンによって精神的にも肉体的にも安定を図ることができるのですが、この量が減ってしまうと、たちまちのうちに精神や肉体のバランスを崩してしまうのです。

 

こうなると、体がどこかほてるような感覚になったり、あるいは大量に汗をかくようなことも多くあります。特に体が暑くなるようなことはしていないのに、このような症状に頻繁に陥ることになるのです。

 

女性の場合、職場でのストレスも原因として挙げられますが、それだけが全てとは言えません。子育てによって多忙な時間を過ごしたり、あるいは家事で疲れているのに関わらず、休憩がなかなか出来ないなどといったことが続くと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

また、夫が定年を迎えて、今後の生活をどうするかについて考えたり、あるいは親を介護しないといけない状態になったりすれば、これまで以上に精神的にも肉体的にも負担がかかるので、更に更年期症状を起こしやすいのです。

 

つまり、生活のリズムが急激に変化すると、更年期症状が起こりやすいと言えそうです。

 

>>薬による治療の効果はどうなの?

男性にも更年期症状はあります

更年期と言うと「女性」に起こるイメージが強いですが、実は男性にもあります。ここでは、男性の更年期症状とはいかなるものなのかについて見てみることにしましょう。

 

男性の更年期症状ですが、人によってどんな症状が起こるのかが異なってきます。

 

男性の更年期症状の一例としては、不眠や頭痛など、体の症状に異常をきたすことが、真っ先に考えられます。これらの症状は、バリバリ働く男性に多く見られます。

 

多くの男性にとっては、仕事における評価や収入、あるいは世間における評判については、絶対に欠かすことができない要素なのです。実際に仕事における評価によって、手にすることのできる収入にも違いが出てくるぐらいですから、決して軽視することはできません。

 

こういう仕事における期待に応えようとすると、多くの男性としては、ここぞとばかりに本領を発揮しようとするのです。

 

もちろん、こういう点は一般社会では大変素晴らしいですが、これが毎回度を行き過ぎてしまうと、精神的にどこか落ち着かない状態になってしまい、下手すると「自分が評価されていないのでは」という感情すら抱いてしまうものです。

 

そうなると、更年期症状が徐々に現れるようになり、更年期症状からの回復に努めないといけない状態になるのです。

 

もし不眠や頭痛が続くようなら、一度更年期症状を疑った方が良いでしょう。心配な場合は、早めに病院で診察してもらうことをおすすめします。

 

>>更年期症状の治療には心理療法もあります

30代も要注意!若年層の更年期症状とは?

更年期症状と言えば、ある一定の年代よりも上の方々に多い印象ばかりあるかもしれません。

 

例えばですが、40代を過ぎた後に更年期症状になるのではと考えるのが、一般的です。しかしながら、実際に更年期症状に悩まされている方々についてよくよく見てみると、必ずしもそうではないことが分かります。

 

更年期症状に悩んでいる方々の年代について良く調べてみると、実は若い方でも更年期症状に悩まされていることは、それこそ良くある話なのです。そうなると、若年層の更年期症状についても、是非とも知っておきたいものです。

 

では、一体若者達の更年期症状の現状とは、いかなるものなのでしょうか。

 

これは、30代の方々に見られる症状です。これぐらいの世代の方々は、まさに働き盛りであると言っても良いぐらいです。

 

というのも、新入社員の頃に比べれば、仕事にも慣れてきて、それでもってなお且つハードワークにも耐えることができると言われています。どこの企業にしても、それなりに即戦力を求めることについては、今の時代では至極当たり前のことですが、若年層の方々は、仕事に対する呑み込みが早く、それだけ戦力として期待されているのです。

 

また、比較的優秀な方々も多いため、企業としてはそのような人材に大きく期待しようとします。

 

また、若年層の方々は、そのような企業の期待に強く応えようとするのです。しかし、物事が上手くいかないこともあるため、若者も知らないうちにストレスが溜まってしまうのです。その結果、更年期症状に繋がっていくのです。

 

>>更年期症状を予防する方法があります

更年期はサプリもいいかも

「更年期っぽい症状はあるけど、病院に行くほどのものでもない」、そんな女性って多いと思います。私もそうです。

 

この場合は、まずは食事で栄養バランスを摂りたいところ。ですが、食事だけで栄養をしっかり摂る自信はありますか?私はムリですね・・・。忙しい私たちの生活で、栄養バランスを食事だけで整えるのはちょっと困難ですよね。

 

そこで活用したいのが「サプリメント」。食事だけでは不足しがちな栄養素をサプリメントで補いましょう。

スポンサードリンク

page top